伊勢市 伊勢屋精肉店 −慎ちゃん日記−

三重県といえば「松阪牛」ですが、ブランドだけにこだわらず、安全でおいしい国産黒毛和牛を販売しております。
お肉のお話しや趣味(猟・空手・小物釣り)や、伊勢市小俣町商工会青年部での出来事、
伊勢市の情報を書いていきたいと思います。
よろしくお願いします。
<< August 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
ARCHIVES
RECENT COMMENT
  • 「伊勢あかりのぽーく肉みそ」が高校総体(インターハイ)会場で販売されます。
    JosephBom (08/07)
  • ゲストティーチャーとして、母校に行って来ました!!
    RobertDon (08/04)
  • ゲストティーチャーとして、母校に行って来ました!!
    medanted (07/09)
  • ゲストティーチャーとして、母校に行って来ました!!
    wacurFak (07/02)
  • ゲストティーチャーとして、母校に行って来ました!!
    Chesterdrups (05/31)
  • ゲストティーチャーとして、母校に行って来ました!!
    Charlesnek (05/30)
  • ゲストティーチャーとして、母校に行って来ました!!
    Leroyhunty (05/29)
  • ゲストティーチャーとして、母校に行って来ました!!
    HassanMix (05/29)
  • ゲストティーチャーとして、母校に行って来ました!!
    HassanMix (05/29)
  • ゲストティーチャーとして、母校に行って来ました!!
    JeffreySor (05/29)
PROFILE
 
視察に行ってきました
みなさん、こんにちは。楽しい
きのうは、愛知県長久手町へ、全国的にも有名な、
農産物直売所「ながくて食と農の広場、あぐりん村」へ
視察に行ってきました。車汗
「あぐりん村」は、2007年4月25日に、
「長久手温泉ござらっせ」前の敷地にオープンしました。
ふるさと薬膳レストランや、地元のお米の粉と地元の
新鮮野菜を使ったパン工房、農産物直売所、はな・花市場、
おやつ工房、などの5本の柱を中心に、マクロビオテック料理や
ソーセージ作り等の、イベントも定期的に開かれていて、
駐車場も広くて、沢山の人で賑わっていました。楽しい

私の地元の伊勢市でも、いくつかの道の駅や、農産物直売所
が有りますが、規模や内容が全然違いました。
直売所では、野菜はもちろんの事、お肉やお魚も並び、
オリジナルのお酒やジャムも、所狭しと並んでいました。

長久手町では、農業の担い手の多くは兼業農家で、平均耕作面積は
10a〜20aで、自分達で食べる分を主に作っていて、
余ったら近所にあげたり、それでも余ったら廃棄していたそうです。ショック
それらの有効活用も一因として、あぐりん村をする事になったようです。
オープン当初は登録農家数104軒でしたが、今は270軒を超えている
とのことです。
利用者数も、年間50万人だそうです。

もっとゆっくりと見たかったのですが、店内も忙しそうだったので、
残念でした・・・
カメラも忘れて、ダメダメでした・・・。悲しい



商工会若手後継者育成事業・講習会
昨日は、志摩市商工会で、青年部研修会が行われました。
未来事業株式会社社長・経営プロデューサーの、吉岡憲章氏
の公演を聞きに行ってきました。
テーマは、「社長の器〜失敗から学ぶ経営術〜」と言う、
かなりのプレッシャーが懸かる内容でした。
現在の日本の経済の現状や、自社の現状の判断の仕方などの
なかなか有意義な内容でした。

公演の終了後、度会町の青年部さん数名と、ファミリーレストランで
12時過ぎまで、夢を熱く語り合ってしまいました・・・聞き耳を立てる

何だか最近やけに仕事以外の事で、忙しいです・・・悲しい

第三銀行のビジネスクラブ新年講演会
今日は、14時〜16時まで松阪のフレックスホテルで、
第三銀行ビジネスクラブの、新春講演会が行われた。
講師は、前宮城県知事の浅野史郎氏でした。
「地方を変えれば日本が変わる」という公演で、
ユーモアを交えてお話をしてくださいました。
この公演は、2日前に第三銀行の小俣支店長さんが、
「良かったら行ってみませんか?」と、誘ってくださいました。
支店長は気さくな方で、何かと声を掛けてくれます。
頑張って仕事の段取りをして、聞きに行った甲斐がありました、
これからも、良い機会が有れば積極的に行動して、
知識を深めたいと思います。聞き耳を立てる
伊勢新聞政経懇話会 南三重産業経済活性化セミナー
昨日の8月27日に、神宮会館で行われたセミナーに小俣町商工会
青年部の仲間達と行ってきました。
小俣町商工会からは16人、全体で約200人もの政治、経済、金融、
マスメディア、等の関係者が集まりました。
講師は、(株)赤福代表取締役会長の浜田益嗣氏、三重県商工会
連合会会長の藤田幸英氏の2名で、浜田氏は商人としての観点から
伊勢志摩地方の経済発展と、観光のビジョンを具体的に御自分の経験
を交えてお話ししてくださいました。
藤田氏は政治的な視点と、中小の商工業経営者の立場に立った考え方で
解りやすく、ユーモアを交えてお話くださいました。
セミナーの後は、場所を移して懇親会を設けていただき、沢山の
方達と名刺の交換と挨拶をさせていただきました。
沢山の方達とお話をさせていただき感じる事は、伊勢商人としての
心意気と良い意味での商売の欲を持って行動する事。
そして伊勢神宮の御木曳きに参加して思ったのが、伊勢神宮、
神道としての価値観は一人の人間としてだけでなく、商いをする
うえでの心構えにも繋がって来ると思います。

このようなセミナーにもっと若い人達が集まればいいのにと、いつも
思います。(大体60歳ぐらいの方達が多い)
私も先輩方に負けないように、自分の夢を実現できるように
頑張らなければ。桜
南三重産業経済活性化セミナー
今日は、午後2時から「第1回南三重産業経済活性化セミナー」が
主催:伊勢新聞社 共催:三重県商工会議所連合会・三重県商工会連合会
で行われました。
基調講演:東海旅客鉄道株式会社相談役 須田寛
提言1:鳥羽水族館名誉館長・鳥羽商工会議所会頭 中村幸昭
提言2:三重県商工会連合会副会長・志摩市商工会会長 中島勉
以上の、三名様からのお話をお聞きしてきました。

三重県の経済は、北部では自動車・電子関連の好調を背景に全国屈指の
活況を呈しています。
しかし県南部地域では中小企業が好況感を授受するには程遠く、
高齢化・人口減少も加速度的に進み、今後の社会経済構造の
維持発展を図るうえで大きな問題となっています。
これら諸課題に対処するには地域の課題を広域的な視点で捉え、
官民が一体となって抜本的な対策を講じていく必要があります。
(当日資料を引用)
伊勢志摩地方の、産業と観光を1つにまとめて考える
「産業観光が地域の未来を拓く」ということで、
これからの新しいビジネスモデルを「若い力」と、「実行力」で
進めていけるように頑張らなくてはいけませんね。